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ドイツのサイト "Kai-schmitt.com" の Baubericht のコーナーを翻訳したものです。
2006年5月
さて、救命ボートの組立である。
エッチング部品である上側のカバーの部分は2液式接着剤でボートに接着する必要がある。
乾くまで、洗濯ばさみで固定する。洗濯ばさみの幾つかは、輪ゴムで挟む力を強めてある。
それは、上と下の部品の隙間が、ボートによって異なったからである。
紙が挟んであるのは、上の部品を傷つけないためである。
これは、ボートダビットを幾つか取りつけたところを示す。
これは、船尾部分にボートを配置したところである。
これは、船首部分にボートを固定したところである。
最終段階のロープの固定は、未だ行っていない。
これは、前掲の図で更に接近した像である。
ボートとダビットの位置決めに関しては、殆ど余裕がない。残された空間は、あったにしても、非常に薄い幅に過ぎない。
ここで、助言させてもらうと、これら部品を接着してしまう前に、すべてを並べてみて、位置が正確にあうかどうかを確かめて見るべきだろう。
これは、右舷の、船首部分が完成した図である。
そしてこれは右舷の船尾部分が完成した図。
あと、残るは左舷部であり、また、あちらこちらに部分的に補修したり修正したりすべき部分が残されているが、これが終了すれば模型の完成ということになる。
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