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ドイツのサイト "Kai-schmitt.com" の Baubericht のコーナーを翻訳したものです。
2005年11月
見張り塔・階段付きコンパスプラットホームの階段部分に手すりを付け、四隅にそれぞれ棒を立てた。
その後、全体を何回にも分けて白に塗装した。
デッキから出っ張っている部分へ登る階段について、私はマークの作成したエッチング部品を使っているのだが、細工は非常に難しい。 階段の幾つかは、組み立てようとして曲げる途中で壊してしまった。
とれた段を接着剤で直そうというのは得策でない。あとで、塗装するときに、塗料で枠にひっつくからである。 塗装が完了すれば、階段はよりしっかりするという効果がある。
これは、塗装を終えた階段を示す。
スプレーするとき、吹き飛んでしまわないように注意すること。
一旦これがおこると、非常に速く飛んでいく。
{飛んでいってもまた拾えるように、私は階段を平らなボール紙の上に置いて、回りを保護のために取り囲んだ。}
階段の取付は(少なくとも私にとっては)階段自身の細工より、はるかに神経をすり減らす作業である。
階段の手すりの長さや段の幅はそれぞれ微妙に合わないところが出てきて、取りつけ作業には忍耐が必要である。
非常におそろしい作業でもある。
階段を接着するときがまた問題である。
合わせるのに時間がかかるので、階段に前もって接着剤を付けておくというのはお勧めできない。
もしそうすると、接着剤によって、階段のまわり(たとえばデッキ)が汚れてしまうのを避けられない。
私の方法は、まず階段を注意深く位置合わせし、2液式接着剤を非常に慎重に針を使って適当な場所に付け、固定するというものである。
階段の接合部分にはこれを繰り返し、更に再塗装を行う。
これは、残りの階段のうちの最後の一つ。
さて、煙突を支えるケーブルを付けるわけであるが、そのうちのある場所は、まだパイプを取り付けるときにじゃまになってしまう場合がある。
第2煙突は、今や、完全に取り外した。他の煙突も、パイプを取り付け次第、同じように行う。
訳者注:
原文の "abspannen" は、緩める、取り外す、という意味なので、このように訳したが、文脈や図から判断すると「完全に固定した。」とした方が正解かもしれない。
この写真では、左舷でパイプの束が正確に手すりの角を通っていることが分かると思う。
従ってここでは、手すりを付け直さなければならなかった(悩ましい)。ぴったりと合わせた後、束になったパイプ全体を塗装する。
これらのパイプをちゃんと塗装するため、折った紙に、端を差し込んで固定した。
こうすることでスプレーするとき、差し込んだ所以外、すべての場所に塗料が行き渡ることになる。
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