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今週のパーツ
救命ボート吊り具のアーム |
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そして作業は・・・
アマティ社は、旋回軸として使うように、小さな釘を幾つか送ってきた。 私はこれが余り気に入らないので、リベットを使う計画である。 いずれアップするのでこの場を注目していてほしい。 |
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今週のポイント
特になし。 今週の製作時間は?
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今週のパーツ
クレーン台座とプーリー |
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そして作業は・・・
これはかなり脆弱に見えるので、必要になるまでクレーンを組み立てるのをやめようと決めた。 今週したことは、細いヤスリでバリの線をきれいにしたことのみである。組み立て作業の時がきたらこのページをアップデートしようと思う。
アップデート分:
現在私は、第 88 週の時点におり、ほぼクレーンを取りつける準備ができたので、これを組み立てるには良い機会と見た。 |
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まず、アーム部分の端に滑車を取りつけることにした。ぴったり合わせるためには、幾つかの部品では隙間が狭く細いヤスリで磨いて広げる必要があった。
私はまた、軽いヤスリがけによって、接着剤や塗料がよくつくように表面を粗くした。
これらは、濃い(ジェル状)瞬間接着剤で目的の位置に固定した。
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クレーンのアームの接着はとても簡単である。
完全にフィットさせるにはちょっとヤスリを当ててやる必要があるものもあったが、まず台座を垂直に立て、アームを正しい位置に置く。
このとき、まち針をもち、アームの先をこれに寄りかからせることによって保持する。
こうして正しい角度になったところで(訳者注:"the right angle" 直角かもしれないが、写真でみると、直角には見えないので「正しい角度」とした。)底の部分に瞬間接着剤を 1 滴垂らし、アームを固定する。
接着剤が乾いたら(わたしは安全をみこして約 20 分待った。)、底の部分に更にもう一滴瞬間接着剤をたらして接合を強化した。
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プラットホームを曲げて細工するのは簡単だが、曲線を完璧なものにするにはかなり時間を食う。
私は完璧にはできなかったが、まあまあ近いところまでは行った。
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プラットホームの接着は簡単だ。
台座にこれを固定する場所を作るためにヤスリがけするが、ここが平らであることを確認し、またプラットホームの底部に軽く紙ヤスリがけして接着剤ののりをよくしてから、瞬間接着剤を 1 滴垂らして正しい場所に接着する。
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今週のポイント
最終色の塗装前に、金属部品は必ず車用スプレープライマーでプライミングすること。 この操作により、うまく均等な着色が実現し、塗装ののりも改善する。 私は Halfords のプライマーを使っており、白のトップコートには白色、黒のトップコートには灰色、赤のトップコートには赤のプライマーを使う。 缶の説明書きを熟読し、換気の良い部屋で使うこと。悪臭がするし、危険である。 今週の製作時間は?
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今週のパーツ
デッキサポート完成のための木片と真鍮製部品が幾つか |
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そして作業は・・・
まず最初に、船体を再塗装した。 真鍮製のハッチがついたところは、黒で塗らねばならなかったし、喫水線を数ミリ下に下げる必要もあったのである。 赤もペンキののりが良くなるように黒ペンキを擦り落とした部分では補修の必要があった。 そこで、船体全体を再スプレーした方が良いと判断したのである。 準備として、まず船体全体をウェット&ドライで擦り、ペンキののりが良くなるように表面を粗くした。 ついている埃は、シンナーを使ってふきとった。 次に、微細構造をマスクした。これにはちょっと骨が折れるが、デッキに何か接着していたら、それには細心の注意を払う必要がある。 私は、皆さんがまだ手すりを固定していないことを切に祈る。ほぼ確実に曲がってしまうだろうから。 私は、固定したベンチが無事であることを祈ろう。 |
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この写真は、微細構造がマスクされ、船体の下部を赤で塗り、喫水線をマスキングテープでマークしたところである。
赤が完全に乾くように約 3 日間待ってからマスキングテープを貼った。
また、船体にスプレーするとき、黒をスプレーする前には、船体の下部全体をマスクする必要があることに注意されたい。
黒ペンキを塗る前、船体側面にはプライマーを塗ろうと思う。 その主な理由は、最初に付けた幾つかの真鍮製エッチング部品はプライマー処理していなかったからである。 真鍮に塗料の付きをよくするには、プライマーが絶対に必要である。 また、第 2 層外板のつるつるした角からは黒が剥げやすく、よく見ると下の赤が透けて見えたりする。 プライマーによりこれを防げる。 |
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この写真は、底部を完全にマスクして黒を塗装した模型である。
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・・・そして、ついにマスキングテープを除いたところ。
まさに、さなぎから羽化した蝶のようだ。 |
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この写真は、デッキサポートをくみ上げたところ。
写真では余りはっきり見えないが、糊付けしない側は完全に塗装し(左側)、糊付けする側は、デッキ上の広い条片のみを塗装してある。
こうすることによって、接着剤を付ける塗装のない場所が確保される。
また、白く塗装した 1x1mm の木の細い棒が 1 本見えると思う。
これは、個々の支柱を作るのに使用される。
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左の写真では、支柱を取りつけた所を示している。
私が支柱を作ったとき、慎重を期して、わざと長すぎるようにつくっておいてから、模型に合わせて端を詰めた。
接着には粘性(ジェル状)の瞬間接着剤を使った。
これは、通常の瞬間接着剤より固化が遅く、完全に接着する前に正しい場所に部品を合わせる余裕ができる。
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これは、のこりの支柱を取りつけたところである。
特別に述べることもないが、正確に垂直に立っていることを確認するため時間をとることである。
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この写真は、黒の部分をマスキングし、白を塗ったところを示している。
側壁には直線部が切れている場所が 2~3 カ所あったのでここを車体充填材で充填する必要があった。
その後、白を 2 度塗りした。
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これは、マスキングテープを剥がした後の写真である。
まだ反対側を塗装しなければならず、その後、金の細線を施そうと思う。
いまや反対側の塗装も終わり、今週号で配布された小さい部品での作業を始めるときがきた。 |
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私は、模型の周囲を巡る金の飾線を付けてみた。
ラジコン模型用の飾線であるが、2.5m の 1 巻きで売っており、いろいろな幅のものが揃っている。
Ripmax で売っている。私は、2.1mm 幅のものを使った。金色を使ったが、黄色も入手できる。
私はまた、黒の塗料を少々窓内に塗り直した。これは側壁上部を塗装するとき、上から白がかぶってしまった部分である。 |
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最後に、船名の部分を、白のペンキと非常に細い筆で修正した。
塗装前、名前の上にかぶっていた黒のペンキを細心の注意をもって擦り落とし、平坦な塗装面を確保した。
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左の写真の真鍮製部品はすべて、適当な色(黒/白)に塗装した。
小型のバルブ手回し車については、説明書から少々外れたことをした。 真鍮製ハトメを逆さまに固定したのだ。これには 2 つ理由がある。 ひとつは、上部により広いのりしろを置くことによって、上部により強い接着を求めたこと。 もう一つは、デッキに 1mm の浅い穴をあけてより強い固定を達成することができるという点である。 写真には、手回し車にハトメを接着するとき、枠に付けたまま行った様子が写っている。 こうすれば、取り扱いがより楽になる。接着剤が乾いてから切り取る。 3 つのローラーは、至極簡単である。 ローラーの一端には小さなぽっちが出ているのが分かるであろう。 このぽっちをエッチング部品の穴に合わせれば、正確な位置に取りつけることができる。 その後、エッチング部品を上に曲げ、最後に最上部にかぶせるように折り曲げて他端に接着する。 写真には、この 3 段階が写っている。換気装置も簡単である。 金属部品に瞬間接着剤を使うときのコツは、真鍮製部品の裏側を、細かいウエット&ドライで優しく擦ってやるとよい。 これで表面が粗くなり、瞬間接着剤のつきがよくなる。 相手の金属部品の接着表面にも同様のことを行うと良い。 接着と塗装の前に、油分を完全に除いておくというのも良い考えである。 私はセルロースシンナーを使っている。 これは非常に効果があるが、揮発すると危険で、こぼしたりすると、家具だろうが、プラスチックだろうが、多くの材料がダメージを受ける。 溶剤用テレピン油も同様に使えて安全性の面ではよいが蒸発するまで時間がかかる。 |
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この写真は、デッキにバルブを接着した様子を示す。
実際に塗装したときは、例の裏返しマスキングテープ法を使った。
この方法では、手回し車の頂上部分が塗装されずに残ってしまうが、このパーツを模型に接着した後にそこを塗るのは簡単である。
私はドリルで小さな穴、それも木に少しの凹みができるだけのものをあけ、パーツが正しい位置に納まりやすくして、瞬間接着剤で固定した。
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この写真は船尾部の手回し車である。
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・・・そして最後に船尾部のローラーを、適当な位置に接着したところである。
今週すべきことは、あと、2~3 の部品を白と黄土色(これは私の模型では錆赤色としている)で塗装して固定することと、船の名前の所を白のペンキでちょっと塗ってやることが残っている。 |
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ここに示した部品は、まず白でスプレーし、下半分に赤/茶を筆で塗ったものである。
これにはマスキングを使わなかった。適当な高さを測り、単に手で塗った。
これほど小さい部品であれば、きれいに仕上げるのは結構易しい。
これら換気口(私は、そうだと思うが)をうまく納めるには、真鍮釘を付けた方が楽に作業できるようである。 管の内側にちょうど合うようなサイズの真鍮棒を見つけたので、これを短く切って、瞬間接着剤で固定した。 |
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この写真は、船首の取入口を固定したところである。
私は、設計図を目安にして、見た目で位置を決め、ドリルで穴あけし、パーツをそこに固定した。簡単 (^.^)ゞ
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そしてこの写真は、船尾部の1本である。
この後、まだ船の名前に塗装する仕事がある。 |
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今週のポイント
後から考えると、私は第 39 週で作業を中止し、第 64 週から 67 週が来るまで待って、船体を塗装する前に真鍮製ハッチを固定するべきであった。 こうしておけば、船体を 2 回も塗装する羽目にならなかったのに。
まだ完了していない作業の残っている週のリスト
56 - 小さな換気口 2~3 個と trunking を固定 57 - クレーン台座とハッチを固定 59 - 更にクレーン台座 60 - C デッキに小さなコーナー部品を固定 61 - 手すり取りつけ終了後にベンチを 2 つ固定 63 - 救命ボートに関してはまだ何もやっていない 67 - 手すりの固定 68 - クレーン台座用のはしご 69 - ウィンチをまだ固定していない 70 - 固定すべきはしごがまだ幾つかある 72 - 救命ボート吊り具のアームを台に付けなければならない 73 - クレーンの組立 今週の製作時間は?
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今週のパーツ
デッキ上のものが幾つか |
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そして作業は・・・
今週届いた部品はすべて白に塗装した。塗装手順については、今週のポイントをみて思い出して頂きたい。 その後、部品は瞬間接着剤で適当な位置に固定した。 私は部品の底を紙ヤスリで粗くして、接着剤ののりをよくした。 底を平らに保つように注意しよう。左の写真は、種々の部品を取りつけたところを示している。 私がまだ見張塔や錨を取りつけていないのにお気づきだろう。 私は、見張塔を塗装するのを忘れ(どひゃ?)、錨は、次に黒く塗装するものが出てきたらやろうと思う。 この作業はやり始めたら簡単にやっつけられる様に思えるので、そんなに急いではいない。 |
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今週のポイント
金属製部品の塗装
今週の製作時間は?
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今週のパーツ
煙突用のフックとパイプ |
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そして作業は・・・
救命ボートは後で。 煙突については、非常に簡明だが、より楽に行うためには、幾つかコツがいる。 フック用の穴をあけるとき。フックは、煙突の上部から 23.5mm 下にあり、間隔が揃っている必要がある。 私は、ポストイットカード(付箋紙)を使った!! まず、ポストイットをとり、その上部から 23.5mm のところに線を引く。 次に、煙突の上部に合わせてポストイットを巻き、煙突の正面と背面の位置にマークを付ける。 その後、ポストイットを外し、机の上に平らにのばし、印の間の距離を測る。 この値を 7 で割り、均等な距離にある 6 点を線上にマークする(訳者注:両端を入れないのでこの値となる。左の写真を参照)。 私の場合、間隔は 5mm になったが、諸君のものは、ちょっと違う値かもしれない。 次にポストイットを煙突に戻し、上端を正確に合わせて揃え、各点を針で刺してフックの位置をマークする。 各煙突それぞれのサイズは少し違っている可能性があるので、煙突ごとに新しいポストイットを使うのがベストである。 最後に、小さい穴をドリルであけ(ハンディーリューターを置いてある店では 0.6mm のドリル刃を入手できる。)、それぞれの位置にフックを瞬間接着剤で固定した。 銅管の作業は非常に簡単である。模型用ナイフを使い、転がすようにして切断し、1,000番の耐水ペーパー(紙やすり)で全体をヤスリがけし、塗装と接着剤ののりを良くした。 まだどれも塗装していないことに注目されたい。たった 1 度ですませてしまいたいので、煙突が多少なりとも完成に近づいてからやるように待つつもりだ。 |
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Note :
The running total will be updates once I've completed some of the outstanding tasks.
今週のポイント
ものを均等に配置するための道具として、紙のテンプレートは非常に有用である。
まだ完了していない作業リスト
56 - 2~3 の小さな換気口と trunking の固定 57 - クレーン台座とハッチの固定 59 - 更にクレーン台座 60 - C デッキの小さなコーナー部品の固定 61 - 手すり固定後に行うべき2つのベンチの固定と、2 つの天窓の固定 63 - 救命ボートについては何もやっていない 67 - 手すりの固定 68 - クレーン台座用のはしご 69 - 固定すべきウインチがまだ 2~3 個残っている 70 - 固定すべきはしごが幾つか 72 - 台座に固定すべき救命ボート吊り具腕がまだある 73 - 組み立てるべきクレーン 74 - 固定すべき空気取り入れ口が 3 本 74 - 船名を白で塗装 今週の製作時間は?
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今週のパーツ
換気口と小さな真鍮製部品 |
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そして作業は・・・
この写真は、各換気口に真鍮製細棒を取りつけ、ブルータックに挿して、塗装に備えているところを示す。 この部品については、完成前に余分な仕事が増えてしまった。 これら換気口は背が高く細いので、第 56 週の部品に 1mm の真鍮製針金でやったように、ドリルで穴あけし、そこに細棒を取りつけた。 残念なことに、私の 1mm のドリルは折れてしまい、予備を入手していなかったので、しばらくの間、今週分の仕事は中断ということになってしまった。 ここまでやったことと言えば、細ヤスリでバリを削り落としたことだけである。 |
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換気口を白でスプレーし、取り入れ口は黒を塗って引き立たせた。
付けるべき位置をデッキ上に注意深くマークし、1mm の穴をドリルであけた。
最後に、各換気口の下部に瞬間接着剤を 1 滴付け、穴に挿入した。
これが前方を向き、垂直に立っていることを確認すること。
皆さんは換気口が 2 つ足りないことにお気づきだろうか。
それは、手すりに近い奴である。私はこれを納める穴をドリルであけはしたが、手すりを固定するまで換気口の固定を待つことにした。
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次は、デッキへの小さな銅製フックの固定作業である。
フックが一直線上に並ぶように、私は紙製テンプレートを使ってフックの位置をマークした。
紙製テンプレートをデッキ上に置き、ピンバイスか模型用ナイフ固定具につけた針を突き刺してデッキに穴をあけた。
テンプレートは、片側だけ作れば十分で、反対側のためには、これをひっくり返せばよい。
紙にできた穴を通して針を刺すだけで、両側に完全な対称的な穴が並ぶはずである(紙を正しい位置に置きさえすればだが)。
すべての穴にマークしたら、0.6mm の刃でドリルする。
やってみれば分かると思うが、殆どの場合、穴はデッキを突き抜けて下部デッキとの空間につながる。
これは、細棒が接着する面はデッキの厚さしかないということなので、穴にはぴったり合っていないといけない。
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フックは瞬間接着剤で固定する。
固定用の細棒をかなり短くしておかないと(約 1~2mm)下のデッキの正面キャビン窓を通して、これが突き出しているのが見えてしまう。
また、フックに煙突の中心に向けた角度をつけたのがご覧になれると思う。
私はこれを目視で行ったが、これが歴史的に見て正しいのかどうか定かではない。
モールス信号具と誘導灯を固定する仕事が残っている。これらはかなり壊れやすそうに見えるので、後に回すことにした。 灯火箱の内部を赤と緑に塗装するのは正しくないと私は信じる。 より一般的なのは、黒で塗り、灯りのレンズ部分を赤または緑で塗るというものである。 私はそう聞いた。
訳者注:
少なくともキャメロンのタイタニック模型では、灯火箱の内部を赤(左舷)と緑(右舷)で塗ってある。 |
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今週のポイント
1mm ドリルの予備は常に確保せよ!!!
まだ完成していない週のリスト
56 - 2~3 の小さな換気口と trunking の固定 57 - クレーン台座とハッチの固定 59 - 更にクレーン台座 60 - C デッキの小さなコーナー部品の固定 61 - 手すり固定後に行うべき 2 つのベンチの固定と、2 つの天窓の固定 63 - 救命ボートについては何もやっていない 67 - 手すりの固定 68 - クレーン台座用のはしご 69 - 固定すべきウインチがまだ 2~3 個残っている 70 - 固定すべきはしごが幾つか 72 - 台座に固定すべき救命ボート吊り具腕がまだある 73 - 組み立てるべきクレーン 74 - 固定すべき高い空気取り入れ口が 3 本 74 - 船名を白で塗装 75 - 見張り塔と錨の固定 77 - 誘導灯の固定 今週の製作時間は?
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今週のパーツ
空気取り入れ口とモーター |
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そして作業は・・・
最初にすべてのバリをヤスリで削り落とし、小さなモーターを濃い(ジェル状)瞬間接着剤で接着した。 時間を食うが、作業自体は単純である。 換気口の底部のラインとモーターがきれいに揃うようにするには、金属製の平らな面の上に並べて接着作業を行うのがよいが、そのとき部品がその金属面に接着してしまわないように注意すること。 写真は、塗装するために部品を(次週のもの幾つかも一緒に載せてある)マスキングテープ上に固定したところを示す。 |
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この写真は、種々の部品を塗装し、各場所に接着したところを示す。
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今週のポイント
このような金属部品には濃い(ジェル状)瞬間接着剤が理想的。
まだ完成していない週のリスト
56 - 2~3 の小さな換気口と trunking の固定 57 - クレーン台座とハッチの固定 59 - 更にクレーン台座 60 - C デッキの小さなコーナー部品の固定 61 - 手すり固定後に行うべき 2 つのベンチの固定と、2 つの天窓の固定 63 - 救命ボートについては何もやっていない 67 - 手すりの固定 68 - クレーン台座用のはしご 69 - 固定すべきウインチがまだ 2~3 個残っている 70 - 固定すべきはしごが幾つか 72 - 台座に固定すべき救命ボート吊り具腕がまだある 73 - 組み立てるべきクレーン 74 - 固定すべき高い空気取り入れ口が 3 本 74 - 船名を白で塗装 75 - 見張り塔と錨の固定 77 - 誘導灯の固定 今週の製作時間は?
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今週のパーツ
はしごと、空気取り入れ口 |
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そして作業は・・・
はしごは後まわし。 空気取り入れ口は、先週と全く同じ作業。 実際、私は 2 週分をいっぺんにおこなった。 これはその写真である。 水管の一つが接着されていないのにお気づきであろう。 それぞれ別々に接着した方が楽であるように見えたからである。 |
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このファンは少し前方に動かした。というのも、ファンが窓をちょっとふさぐような感じになってしまうからである。
これが歴史的に正しいのかは分からないが、私には、こっちの方が良い感じに見える。
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四分儀も、雑誌で指定された位置から動かしたのに注意されたい。
これも、正しいかどうかよく分からないが、見栄えは良くなった。
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この写真はファンを固定した後に水管を接着した様子を示す。
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今週のポイント
前もって計画を立て、同様の作業をまとめて行えば、時間の節約となる。
まだ完成していない週のリスト
56 - trunking の固定(煙突の後にする予定) 57 - クレーン台座とハッチの固定→完了 59 - 更にクレーン台座→完了 60 - C デッキの小さなコーナー部品の固定→完了 61 - 手すり固定後に行うべき 2 つのベンチの固定と、2 つの天窓の固定 63 - 救命ボートについては何もやっていない 67 - 手すりの固定 68 - クレーン台座用のはしご 69 - 固定すべきウインチがまだ 2~3 個残っている 70 - 固定すべきはしごが幾つか 72 - 台座に固定すべき救命ボート吊り具腕がまだある 73 - 組み立てるべきクレーン 74 - 固定すべき高い空気取り入れ口が 3 本→完了 74 - 船名を白で塗装 75 - 見張り塔と錨の固定 77 - 誘導灯の固定 今週の製作時間は?
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今週のパーツ
更に換気口とモーター |
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そして作業は・・・
まず、すべての部品のバリをヤスリで落とし、シンナーできれいにした。 次に、モータを適当な場所に濃い(ジェル状)瞬間接着剤で固定した。 次に、部品を以前の週のやり方に従って白で塗装し、換気孔部分の細部を黒で塗った。 |
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最後に、換気口を瞬間接着剤で適当な場所に接着した。
当面、4 本の換気口については作業を控えている。そのうち 3 本は煙突収納部(ステップ 3 )であり、これは trunking を設置するまで待った方がよいと思われる。
もう 1 本はステップ 4 であり、これは手すりに近いものである。
ここでは、手すりをまず固定してから換気口を設置した方が楽であろう。
写真は、換気口を幾つか固定した様子を示す。
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今週のポイント
前もって熟慮し、作業の流れを論理的な順序とするよう努めよ。 たとえば、換気口をその正面に立てる前に手すりを固定すること。
まだ完成していない週のリスト
56 - trunking の固定 61 - 手すり固定後に行うべき 2 つのベンチの固定と、2 つの天窓の固定→天窓は完了 63 - 救命ボートについては何もやっていない 67 - 手すりの固定 68 - クレーン台座用のはしご→完了 69 - 固定すべきウインチがまだ 2~3 個残っている 70 - 固定すべきはしごが幾つか 72 - 台座に固定すべき救命ボート吊り具腕がまだある 73 - 組み立てるべきクレーン 74 - 固定すべき高い空気取り入れ口が 3 本→完了 74 - 船名を白で塗装 75 - 見張り塔と錨の固定 77 - 誘導灯の固定 80 - 固定すべき換気口 4 本 今週の製作時間は?
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